喜びから生まれたエネルギースピリチュアルフェスティバル2026、3回目の集大成

スピリチュアルフェスティバル2026に、今年も出演・出展させていただきました。

今回で3回目。
そして、ひとつの節目となる最終回。

会場には7,000人を超える方が集まり、あちらこちらに笑顔があって、再会があって、新しい出会いがあって。

振り返ってみると、この3年間の流れすべてがひとつにつながったような、まさに「集大成」と呼ぶにふさわしい時間でした。

目次

今回、新しく加わった「瞑想セッション」

今回、新しく加わった「瞑想セッション」

昨年のブースでは、オラクルカードを使ったセッションが大盛況でした。

そして今年は、超越ヒーラーたちからの提案もあり、新たにクリスタルボウルを使った瞑想セッションを加えることにしました。

これが本当に大好評で、ありがたいことに、ほとんど途切れることなく満席に。

フェスというたくさんの人のエネルギーが行き交う場所だからこそ、ほんの少し日常の意識を離れて、自分の内側へ戻る時間が必要だったのかもしれません。

クリスタルボウルの倍音が響き始めると、賑やかな会場の中に、そこだけ静かな空間が生まれていく。

音の波が身体を通り抜け、呼吸が深くなり、意識が内側へとほどけていく。

短い時間の中でも、とても深く入られる方が多く、改めて「音」が持つ力を感じました。

エジプトの香油「KEMI」も、たくさんの方のもとへ

エジプトの香油「KEMI」も、たくさんの方のもとへ

今回は、エジプトの香油「KEMI」もブースでご紹介しました。

エジプトの香油「KEMI」も、たくさんの方のもとへ

香りは、言葉よりも早く、意識の深い場所へ届くもの。

実際に香りを体験していただくことで、これまでKEMIをご存じなかった多くの方にも、その世界に触れていただくことができました。

エジプトの香油「KEMI」も、たくさんの方のもとへ

中にはインフルエンサーとして活動されている方から、オリジナルの香油をつくってほしいというご依頼をいただくことも。

香りをきっかけに、また新しいご縁が広がっていく。

こうして必要な人のもとへ必要なものが届いていく流れは、いつ見ても不思議で、とても美しいものだと思います。

クリスタルボウル、香り、そして深いワークへ

クリスタルボウル、香り、そして深いワークへ

そして今回も、講演をさせていただきました。

クリスタルボウルを奏で、香りを使い、その場でセッションを行いながら、参加してくださった方々と一緒に、より深い意識の領域へ。

はじめましての方にもたくさん来ていただきました。

スピリチュアルなことを「知る」だけではなく、音を身体で受け取り、香りを感じ、自分自身の内側に起きる変化を実際に体験していただく。

そんな時間をつくることができたことが、とても嬉しかったです。

知識は入口。

けれど、本当の変容は「体験」の中で起こります。

頭で理解していたことが、ある瞬間、身体の奥で「わかる」に変わる。

今回も、そんな瞬間に何度も立ち会うことができました。

このフェスが生み出していた、もうひとつのもの

このフェスが生み出していた、もうひとつのもの

そして今回、講演する側として参加していて、とても印象的だったことがあります。

それは、フェスが単に「お仕事をする場所」ではなくなっていたこと。

このフェスをきっかけに、講演者同士が久しぶりに再会したり、そこから新しい話が生まれたり、新しいインスピレーションを受け取ったり。

「会えて嬉しい」
「一緒にできて嬉しい」
「また何かが始まりそうで嬉しい」

そんな純粋な「嬉しい」という気持ちから生まれるエネルギーが、会場全体に流れていたように感じました。

人は、義務だけではなかなか大きなものを生み出せません。

けれど、喜びから動いたとき。

そこには、想像を超えた力が生まれます。

今回のスピリチュアルフェスティバルは、ただ仕事をして終わるイベントではなく、人と人がつながることそのものへの喜びに満ちたフェスになっていました。

「儲かるから」では始まらなかったもの

「儲かるから」では始まらなかったもの

今回、7,000人を超える方々が集まり、会場いっぱいに楽しそうな姿が広がっていました。

その光景を見ながら、改めて思ったことがあります。

このフェスはきっと最初から、目先の利益や「儲かるから」という理由だけで始まったものではなかったのだと思います。

何かに動かされるように始まり、
その想いに共鳴する人が現れ、
またその人の想いに誰かが賛同し、
少しずつ人が集まり、

気づけば、これほど大きな場になっていた。

目には見えないけれど、確かに存在する「流れ」

人が本当に動かされるとき、その奥には理屈では説明できない何かがあります。

だからこそ、人が集まる。
だからこそ、エネルギーが宿る。
だからこそ、長く人の心に残るものになるのだと思います。

SHINGOさんをはじめ、ここまで場をつくり続けてこられた運営のみなさまの頑張りにも、本当に頭が下がります。

表から見えている何倍もの時間とエネルギーが、この場所をつくるために注がれていたことでしょう。

本当にありがとうございました!

終わりは、次の始まり

終わりは、次の始まり

3回目にして、最終回。

寂しさがまったくないと言えば嘘になります。

けれど不思議と、終わったというよりも、

「ここで育ったものが、それぞれの場所へ旅立っていく」

そんな感覚があります。

出会った人。
交わした言葉。
クリスタルボウルの音。
香りの記憶。

セッションの中で感じたこと。
そこから生まれた新しいアイデア。

フェスというひとつの器は終わっても、ここで生まれたエネルギーは消えません。

それぞれの人の中に持ち帰られ、また別の場所で、新しい何かを芽吹かせていくのでしょう。

「嬉しい」から生まれたエネルギーは、次の「嬉しい」へとつながっていく。

私自身も、この3年間で受け取ったご縁とインスピレーションを、これからのクリスタルボウル、香り、瞑想、そして霊性覚醒の活動へとつなげていきたいと思います。

スピリチュアルフェスティバルに関わってくださったすべてのみなさま。

ブースに足を運んでくださったみなさま。
講演を聴いてくださったみなさま。

そして、一緒にこの素晴らしい場をつくってくださったみなさま。

心から、ありがとうございました。

また次の場所で、新しい響き、新しい香り、新しいご縁とともにお会いできますように!

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