このたび、YouTubeチャンネル
「パワースポット一人旅」に出演させていただきました。
今回、私がご紹介する場所として選ばせていただいたのは、淡路島にある八浄寺の「瑜祇七福宝塔(ゆぎしちふくほうとう)」です。

初めてこの場所を訪れたとき、私の中に浮かんできたのは、
「ここは、祈りと光を世界へ発信する電波塔のような場所」
というイメージでした。
ただ静かにそこに在りながら、平和への祈りを光の波動に乗せて、遠く世界へと届けている。
そんな特別な力を感じる場所です。
ご縁に導かれて、何度も訪れた場所
瑜祇七福宝塔には、ありがたいご縁をいただき、これまで何度か入らせていただいてきました。
訪れるたびに新しい気づきがあり、以前には合宿の皆さま、総勢33名をお連れしたこともあります。
今回、「どの場所を皆さまにご紹介したいか」と考えたとき、真っ先に心に浮かんだのが、この場所でした。
ここを、もっとたくさんの方に知っていただきたい。
そして、実際に訪れて、この場所に流れる祈りや光を感じていただきたい。
そのような思いで選ばせていただきました。
誰でも入れるわけではない、特別な空間
瑜祇七福宝塔は、いつでも、誰でも内部に入れる場所ではありません。
貴重な文化財が納められているため、天候によっては扉を開けることができないそうです。
内部には、仏様の足型をかたどったものや、「仏舎利」というお釈迦様の御骨の一部とされる大切なものなど、スリランカから贈られた貴重な文化財が納められています。
それは、八浄寺の先代御住職と奥様が長年にわたり、スリランカに対して多くの寄付や支援を続けてこられたからこそ結ばれた、深い信頼とご縁の証でもあります。
目に見える宝物だけではなく、その背景にある祈りや行動、積み重ねてきた善意までもが、この場所の尊い波動をつくっているのだと感じます。
季節や時刻を超えて現れる「光の柱」
この場所には、まるで天と地をつなぐような、光の柱が現れます。
通常、光の柱は季節や時刻、太陽の角度など、いくつもの条件が重なって生まれるものです。
けれど瑜祇七福宝塔は、季節や時間に大きく左右されることなく、光の柱が生まれるように設計されています。心柱が光の柱なのです
地下には、空海が修行をした中国のお寺から贈られた水晶の玉も納められています。
天から降り注ぐ光は、地下にある水晶を通して大地へと流れます。
天と地のエネルギーが結ばれている神聖な祈りの場。
今回は、その神聖な空間を特別に撮影させていただきました。
誰でも入れる場所ではないからこそ、この映像を通して、多くの方に存在を知っていただけることをとても嬉しく思います。
待ち合わせの空に現れた日輪
私は、こちらを訪れるときには、不思議なくらいお天気に恵まれます。
今回も、撮影当日の待ち合わせの時間、空には美しい日輪が現れていました。
空に広がる光の輪を見た瞬間、
「今回のご縁も間違いではない」
「この訪問を喜んでいただいている」
そんなメッセージを受け取ったように感じました。
必要なときに必要な扉が開き、必要な方とのご縁がつながっていく。
その流れの中に身を置いていると、私たちはいつも、目には見えない大きな力に導かれているのだと気づかされます。
平和への祈りを込めて、香油を奉納
今回、私は祈りと感謝を込めて、長年のエジプトのご縁から調香させていただいている特別な香油とクリスタルボウルの演奏を奉納いたしました。
香りは、目には見えません。
けれど、空間を満たし、人の意識や記憶、感情に深く働きかけます。
静かに広がっていく香りと音に、世界の平和と、人々の魂の目覚めへの祈りを込めました。
光と音と香り、祈りと音なき波動が重なり合った時間は、まるで奇跡の中にいるような、かけがえのないひとときでした。
大きなご縁に、心から感謝を
私自身がYouTubeを始めたばかりのタイミングで、このような大きなYouTubeチャンネルとのご縁をいただけたことに、心から感謝しています。
ご縁とは、本当に不思議なものです。
準備が整ったとき、想像を超えた形で新しい扉が開きます。
今回の出演を通して、瑜祇七福宝塔という素晴らしい場所の祈りと光が、さらに多くの方へ届いていくことを願っています。
実際に足を運ぶことが難しい方も、映像を見るだけで、きっと心が動き、魂がワクワクするのを感じていただけると思います。
淡路島から世界へと放たれる、光と平和の波動。
ぜひ、YouTubeの映像を通して受け取ってくださいね。
皆さまにとって、この映像との出会いが、新しいご縁と気づきの扉になりますように。
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